第4話 

 ハートフル・パフ作:すみさん


椿「クローバーさん?ここはどこ?」
クローバー「地図のここ。四角池についたの。」

椿
「・・しかく?」
クローバー「池の形が正方形に似てるからしかくいけって言うんだって^^」

椿
いけに行けーvvなんちゃってー」

 椿とクローバーはすっかり仲がよくなった。
 もちろん、チャルミーやかたくりとも。

チャルミー
「クローバーさんは、ものしりね。」
クローバー「いえ・・そんな・・」

  クローバーは、顔をピンク色にしてチャルミーの顔をてれくさそうに見ている。

かたくり
「椿は、ダジャレものしり?」
チャルミー「そんなのないわよー。」
「あっはははははははは」


椿
「・・・・おねえちゃん・・思い出した・・」

  椿がかなしそうにいった。

クローバー
「なに?」
クローバー「あっいや・・なんですか?」

クローバーは、言い直した。

椿
「笑ってる場合じゃなかったよ・・おねえちゃんを探さないとぉ・・」
椿以外皆「・『そうだ・・』『・・・・』『行きましょ。』」

  皆は、クローバーの持っている地図をじーーーーーっとながめた。

椿
「あと1キロほどだ!
  よーし!!私たちの魔法で、500メートルまでテポレートできるでしょ、だから使おう!!
  ぁ・・でも、テポレートもってるのは、私たちだけで、クローバーさんは・・・」

 テポレートとは、テレポートと同じだが、少し違う点がある。
 呪文を言わないとテレポートできない。それも、長い。
 シュガーパフガールズテポレートテレポート!
 シュガーパフガールズの、椿、チャルミー、かたくり、それに、姉のかりんしか使えない。

クローバー
「わ、私は・・・分かるよ。」
チャルミー「どうして?」
クローバー「あとでね。教えてあげるよ!」
かたくり「いくよー★せーのっ」

シュガーパフガールズテポレートテレポート!

ピン! 

 いつのまにか、500メートルのところにいた。


椿
「らくちん★あと魔法いっぱいのこってる!!」
「エンジェルのとこまであと500メートルだ!!テポレート!!」
かたくり「せーの」
シュガーパフガールズテポレートテレポート!

ピン!

チャルミー
「クローバーさんがいない!」
「クローバーさん?」
天使「ここですよー!!」

  そこには、美しいエンジェル(天使)がいたのです!

天使「あなたたちは、私のために、ここまで来てくれたのですね!」
「私?お姉ちゃんのためですよ!」

「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

  前がけむりになって、見えない。

「おねえちゃん!!」

  みんなのまえには、お姉ちゃんがたっていた。

チャルミー
「クローバーさん?」
かりん(姉)「はい?なんですか?」

かりん「あーーいや、ちがうのちがうの。ごめん。」
椿「もしかして・・」
かたくり「クローバーさんとエンジェルは・・」
チャルミー「おねえちゃんだったの?」
椿「誰かの声に似てると思ってたの!」

かりん
「ばれたか・・
 ほら、とれだけ私のこと、好きなのかなって・・知りたいなって、前から思っていたの。
 皆は、私が倒れたら、どうするか。
 そのままほうっておくか・・それか、・・・」

皆「愛するおねーちゃんを助けるよ!!」

 妹皆は、かりんにだきついた。


THE END