最終話 

 KIZUNA (作:みみみのさん


■強いKIZANAが在る限り


ブロッサムがきたから、バターカップとバブルスは自信満々!

リヤ
:「くっ・・・!だったら・・!リヤパンチ!」

でも、全く効きませんでした。
次はブロッサムの攻撃!構えようとしたその時!

リヤ
:「邪魔よ!」
ブロッサム:「ちょ!何!?」
リヤ:「言ったでしょ!?あなたはもうPPGじゃないって!」
ブロッサム:「あの時は悪いと思った!だけど、あの時はしょうがなかったの!」
リヤ:「そんなの聞きたくない!」

などと言ってるうちに!

子供
:「いやぁぁぁぁぁ!」
ブロッサム&リヤ:「!!!

子供がモンスターに!大ピンチ!
その時、リヤの頭の中に、あの時のことがよみがえってきます。

リヤ
:「(!あの子は私が助ける!私のようにさせたくない!その子を返せ!

そしてつかさずパンチ!
だけど、子供が落ちてしまいました!でも、ブロのおかげで助かりました。
でも、今度はリヤが捕まってしまいました!

リヤ
:「はぁなぁせぇ!!」
ブロッサム:「!!!今助けるわ!」
リヤ:「いい!あんた、またどうせ私を事故らせようとしてるんでしょ!?」
ブロッサム:「ちが―!」
リヤ:「いや!もう聞きたくない!お母さんには会えないし、お父さんは死んじゃったし!その上、一人ぼっちだったし!もうこんな人生から逃げ出したい!死ぬ覚悟はできてる!」

バターカップはパンチ!そしたらリヤが落ちた!リヤは怖さのあまり、気絶していました。

ブロッサム
:「リヤァァァァァァ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・。
その時、ブロッサムは、リヤを救い出しました。

リヤ
:「う・・・ん・・・・?」
ブロッサム:「大丈夫?リヤ。」
リヤ:「ブロ・・・・ッサム・・・・?
バブルス:「あなた、転落したのよ。」
バターカップ:「んでそこを、ブロが助けたってわけ。」
リヤ:「・・・・・(涙)うぁぁぁぁぁん!」

PPG
:「!どうしたの!?」
リヤ:「私、ブロをいじめてた・・・・。」
ブロッサム:「え?」
リヤ:「なんであの時、私を救えなかったか分かったわ。私は、あの時、誤解してたかも。」
PPG:「リヤ・・・・。」

リヤ
:「だけど、あんた達とは戦わない!まだ子供じゃない!今日は手伝うけど。」
ブロッサム:「(やっと分かったみたいね。よかった!)それじゃあいくわよ!」

そして、4人でパンチパンチパーンチ!
モンスターは999のダメージ!モンスターを倒した!やったね!

ブロッサム
:「リヤ!ありがとっ!」
リヤ:「ふん!今日は仕方なかったけど、今度からは手伝わないわよ!でも、あんたのおかげで成仏できた・・・・。」
PPG:「えっ!?」

リヤ
:「私はあの時、死んでいたの。だけど、神様が怪我ですむようにしてくれたの。ブロッサム。あんたのおかげよ。ありがとう。」
マヤカ:「リヤさぁん!逝っちゃだめですゥ!」
リヤ:「でも、成仏できたから。マヤカ、あなたも一緒に来る?」
マヤカ:「はいぃ!」

そして、

リヤ
:「本当にありがとう!天国でも、あんた達を見守ってるわ!
PPG:「ばいばーい!(涙)」


もう、寂しくて、悲しくて、ガールズは泣いてしまいました。
だけど、そのことは、忘れません。ブロッサムは、空をまだ見上げてました。

リヤが逝っても・・・。何もなくなっていても・・・・。



おわり