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■最終話 弱い者無し三人組 (作:姫華さん) ニクマン「ほんとだ!」 厘濡「ニクマン、行かなくていいミュ・・・?」 ニクマン「そーだったぁ!!!」 ニクマン「でも・・・厘濡は?」 厘濡「う・・。」 ニクマン「約束アルよ!!」 厘濡「わ・・分かったミュよ;;」 すると、ニクマン達は走って出て行った。それから一時間後・・。 厘濡「いないミュねー。」 ニクマン「それより、ここどこアル?」 厘濡「そう言われてみれば・・」 ニクマン「ま・・迷子!?」 厘濡「落ち着くミュ!」 厘濡「なんかあそこが騒がしくないミュ?」 ニクマン「あっ!!!」 そこにはPPGとRRGが目元に火花をちらしていた。 ニクマン「ま・・マズイ・・・」 厘濡「どうするミュ?」 ニクマン「どっちの仲間になる?って事ミュ!」 ニクマン「PPGに決まってるアル!」 厘濡「私は?」 ニクマン「PPG!!!」 厘濡「はい・・。」 ニクマン「んじゃ行くアルよ!!!」 厘濡「うん!」 そしてRRGの前でPPGをかばった。 ブロッサム「あっ!さっきの!!」 バブルス「もう一人は・・。誰?」 ニクマン「ああ。教えてなかったアルっけ?」 バターカップ「んで、誰?」 ニクマン「私の友達の厘濡っていうアル!」 RRG「へぇぇぇ〜。」 厘濡「・・・・・」 ブロッサム「何しにきたの?」 ニクマン「助けに来たアル!」 RRG「え〜〜〜っっ!!!」 蘭「ちょっと!何はなしてんの!?とっとと対決!!!」 バブルス「あ!」 ブロッサム「あんた達はさがってて!」 厘濡&ニクマン「ぇ・・。」 ブロッサム「テァーーーー!!!」 リーラ「ちょっと待って!」 ブロッサム「ほぇ?」 リーラ「私達実は、アンタ達の仲間になりたかっただけ!」 RRG「はぁ!!?」 厘濡&ニクマン「・・・・。」 バターカップ「・・なぁーんだ。そんだけの事か!」 シルク「え!?」 バターカップ「だったらいいよ。ね!バブルス!!」 バブルス「うん!いいよ!!」 ブロッサム「ちちょっ!あんた達・・・。」 バブルス「いいでしょ!」 ブロッサム「じゃあ、もう攻撃しない?」 RRG「はいぃっ!」 ブロッサム「ぜぇぇったい誓う?」 RRG「はいぃぃっ!!」 ブロッサム「そこまでいうんなら・・良いよ!」 RRG「わぁぁぁぁーい!」 ニクマン「私達の出番はあんまりなかったアルけど、一件略着アルね!」 厘濡「うんっ!」 そして、皆仲良く暮らしたとさ♪ 終わりっ♪ |
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