最終話 

 本の中のファンタジー作:ころんむぅすさん



ポツッ…

マリリンひゃっ冷たい

綺羅「どうしたの?」
マリリン「いや…雨が降ってきたのかなあ?水がぽつって落ちてきたよ!!」
綺羅「雨!?うそ。傘持ってきてないわ。」
マリリン「なんか雨が降るとなんとかって…言ってたけどぉ
何か忘れちゃったかも〜」
綺羅「あ!氷の入り江が開くのよ!」
マリリン「そうだった!行こ!!はやく!」
綺羅「うん!もうこの近くだと思うわ!」

そして走って18分後

マリリン「…あ」
綺羅「ついたわ…あ〜やっぱ綺麗なトコね!落ち着くわ。」
マリリン「ほんと…綺麗…」
綺羅「さあ、帰りましょう!」


そこはほんのり水があり、足のつま先までちょうどたまっていました。そしてぴちゃぴちゃといいながらいきました。
そこの真ん中には氷のようにかたくてその中に穴があいていました。
まるでエレベーターの開いていた版みたいに…


マリリン「綺麗…あの真ん中の入り江に入るの…?」
綺羅「うん そうよ…!」
マリリン「あ…しずくが…」

ぽちゃん…
パアアアアアアアアアアアッ

綺羅「きゃああ!!」
マリリン「こ…これでっ帰るれるの?」
綺羅「えっ…あ…バイバイ…」
マリリン「綺羅!いままでお世話になったね!ありがとう。」
綺羅「うん…気をつけてね…バイバイ!!マリリン!!」
マリリン「バイバイ!またあおうね!また遊ぼうね!!」
綺羅「さようなら!!」
マリリン「じゃあ…」



マリリンの体はスゥと消えていきました。

最後に二人の目から涙がぽちゃんと落ちましたとさ



おわり