|
■第2話 葵と杏の物語 (作:AYAさん) これは、葵と杏が実際に体験した出来事です・・・。 その日、、2人はアルバムや本の整頓をしていました。 葵「あぁっ、なつかしいなぁ。」 杏「ほんとだ〜。これ、お姉様が幼稚園に入学したときの写真だ〜」 葵「へぇ〜。こんなに髪短かったんやなぁ。よう覚えとらんけど。」 葵「杏は何かみつけはったか?」 杏「うん、これなんやろう?よう見かけけんけど。」 葵「『七不思議百科』かぁ。面白そうやな。」 杏「あとでゆっくり見ようさ。今は片づけやらなあかへんし。」 葵「そやな。」 2人は『七不思議百科』をみつけて、片づけが終わりしだい、 この本を見ることにしたのだった・・・。 この本がこんな恐怖な出来事を起こしたとは・・・・・ 杏「どんな本なんやろ?」 葵「さぁ。うちもこんな本、あんま見かけへんしな。」 杏「じゃ、早く見てみようさ。」 葵「あ、うん。」 葵「そんなに面白くないやないか。知ってることばっかや。」 杏「じゃもう、捨てよか。つまらん本あってもしゃあないし。」 そして杏はその本を捨ててしまった・・・・ 次の日の朝・・・・・・ 杏「きゃぁっ!!」 葵「どうしたんや・・・。急に・・。」 杏「お姉様、起きて!!あれ!!」 葵「なんやもう・・・。」 葵「・・・きゃぁぁあぁぁあぁっ!!!」 杏「なんでこの本があるの??昨日、捨てたのに・・・!」 葵「怖っ!!」 2人は焦ったものの、結局その本を捨てた・・・・ そして寝てる時・・・・ 杏「お、、お姉様・・・起きて・・・」 葵「何?どうかしたんか?」 葵「・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 2人の前には・・・・・・・・・・・・・・ 『七不思議百科』を持った髪の長い女の姿が・・・!!! 女「葵・・・杏・・・・」 杏・葵「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」 その後のことはよく覚えていません。 あの女の人は何者だったのでしょうか・・・・・。 おわり・・・ |
||