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リノちゃんの宝物

あらすじ:
森の勇者はダーク・キングを倒しに来た。
はたして最後に残る奇跡とは!?

作者:ゆいち

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リノはある予告状を見た。

リノ「あっ…」

リノが見た予告状には、こう描いてあった。


予告状「マジック森のダイヤモンドは預かった。返してほしければ、私の所まで行く事をおすすめする。もし知らない謎があったら、森の記憶は全て吹き飛ぶだろう。
      ―――――ダーク・キング」


そして、リノは早速冒険の準備を始めた。

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リノは早速出かける準備をして、家を出た。

リノ「いってきまーす!」
妹「まってよ〜!!」
リノ「何?!子供は危険よ!!」

妹はリノが帰ってくるまで、しばらくおるすばんする事に決めた。

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第2章「山道で…」



山道でリノが住んでいる森の姫のニセ者のダーク・プリンセスが現れた。
リノは持ってきた武器を使った。

リノ「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
ダーク・プリンセス「あなた達を倒します。
 ……って、わ!

そしてリノたちは初めて敵を倒せた。

リノ&ハル「自分の勝ちだぜぇ!!」

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ダーク・プリンセス「もうだめぽ……_| ̄|○」
ハル「やったぜ!!(^^)」

2人は、先へ進むと、大きな穴かあった。

リノ「ハル、ところでさ、勇者の衣装着ない?

 ……って、わ!!

リノは大きな穴に落ちてしまった。

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リノが落ちた穴は、顔文字がいっぱいだった。

リノ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!穴へ落ちちまったーーーーーーーーー!!

その頃ハルは……

ハルは早速リノを助けに行った。
ハル「早速穴へ!!」

ハルは穴に落ちていった。

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第3章『砂漠へ…』



穴へ落ちた後は砂漠だった。

リノ「だれかぁぁぁぁああああああああぁぁぁぁぁ!!助けてぇぇぇぇぇぇええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!

リノは皆に助けを呼んだ。

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リノの取った行動は全くの無意味だった。

リノ「うーん…… 出口はどこだろう……」

リノは出口を探した。

その頃ハル達は…

??? A「リノ。あたしだよ。」

ハル「(リノが困っているから早く助けてあげよう……)
※↑上は心の中の言葉です。

??? B「ねぇ…… 早速行きましょ。」

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檸檬「さっさとリノをハル達のいる雲へつれていかないと……」
リノ「地下がマグマで(;´Д`)ゞアチィー!!

檸檬はリノを雲へつれていった。

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リノ「ありがとうございます」
ハル「今度から気をつけてね…」
ライア「^^;」

第4章 砂漠から海へ



リノ「ヒャッホーイ!海だー!思いっきり泳ぐぞー!」
ハル「ちゃんと準備体操したぁ??」
リノ「五月蝿い(うるさい)!!」
檸檬「まあ……とにかく遠くまで泳ごう……」

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リノ「よっしゃ…この洞窟がダーク・クイーンの屋敷へ続く道の、その1か…」
ハル&檸檬「早速入りましょ〜♪」

ーーーーーー洞窟の中ーーーーーー

リノ&ハル「何か暗い…」
ライア「ラッキ〜♪明る〜い♪」
檸檬「♪〜♪〜〜♪〜♪(鼻歌)」

リノ「なぜライアと檸檬は明るいんだ……」
ライア&檸檬「明るく見えるからで〜す♪」
リノ&ハル「(´ρ`;ノ)ノ

ハル「ハァ…ハァ…づがれだ(疲れた)ー…」
檸檬「うわぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁ!!何か寒気がするぞぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉ!!」
リノ「あれは氷の部屋だ!!

第5章 秘密の氷



リノ「よし。着いたぞ。後はレイの所で話す。」
ハル「めんどくさい」
リノ「五月蝿い!!」
檸檬「早速レイの所へ!!」

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リノ「ようやくレイの所についたぞ!」

レイ「こんにちは。私はレイです。
 お願いがあるのですが、お屋敷にいるダーク・クイーンを倒してから、マジカルダイヤモンドをダーク・キングから取り戻してください。
 さもなければ、この森の平和は、ダーク・キングに奪われてしまいます。」

檸檬「絶対ダーク・キングを倒します!」
リノ「行こう!」

リノ達はダーク・クイーンのお屋敷へ行った。

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第6章「ダーク・キングの城へと続く道」



リノ「何だこれは!!」

ここに来るとさすがに強敵ばっかり来る。

リノ「そろそろ新技を覚えなくては……」
檸檬「新技を覚える試練は体力だね。」

リノ達は新技を覚える試練に行った。

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???「ワハハハハハハハハハハ!!」と何処からか雷のような笑い声が聞こえた。
リノ「お前はダーク・クイーン!」
ダーク・クイーン「その通り。私はダーク・キングの部下、ダーク・クイーンと申す。お手合わせ願おう!」
ハル「うん」

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リノ「もう新技覚えてるんだよ!」
ダーク・クイーン「HA!?覚えてるわけないじゃん!」
リノ「本当に新技覚えてるんだよ!?」
ダーク・クイーン「そんなわけより戦うんだぞ!!
くらえ!(大剣を振り回す)」
リノ「(避ける)」
ダーク・クイーン「何ぃ!?
平気で避けただとぉ!?」
リノ「くらえ!スペシャルリノパーンチ!」
リノは試練でスペシャルリノパンチを覚えていたのだ。
ダーク・クイーン「うわぁぁぁぁあああぁぁぁぁ!」
リノ「ダーク・クイーンを倒したよ!
よーし!早速ダーク・キング城に行こう!」
ハル「うん!」

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■キャラクター紹介


  • 主人公: リノ
  • 性格: 見た目はカワイイが、クールな一面もある。 回りくどい事が大嫌いで怒るとオバケ以上に怖い。 髪型はいつもはポニーテールだが、魔法学校に行く時はツインテールになる。

  • 好きな物: 冒険、漫画を描く事
  • 嫌いな物: ゾンビ、人の心が分からない人、回りくどい事
  • 名: ルビー
  • 好き物: 戦い、檸檬
  • 嫌い物: ひねった事、回りくどい事
  • 性格: 最終章『ダーク・キングとの決戦』に出てくる。エメラルドの姉で、しっかり物。

  • 名: 檸檬
  • 好き物: リノと同じ
  • 嫌い物: コレも
  • 性格: 第3章『砂漠へ…』のリノを雲につれて行く所から出てくる。森の勇者の中では一番強い。
  • 名: エメラルド
  • 年齢:8歳ぐらいかな?
  • 好き物:ルビー、お菓子など
  • 嫌い物:和泉 鈴(私のオリパフ)と同じ
  • 性格:戦う時は魔法を使う。無邪気で明るい性格。
  • この子も最終章『ダーク・キングとの決戦』に出てくる。

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